イベントフライヤーとは?チラシとの違いって何なの?

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イベントフライヤーとは?チラシとの違いって何なの?

イベントフライヤーのことを全部一括りにして「チラシ」という人もいるのですが、実際には全く違う言葉だということをご存知ですか。
イベントフライヤーとチラシの違いが分からない人も多いと思います。
こういった人に向けて、イベントフライヤーとは何なのか、チラシとの違いについてご説明していきたいと思います。

・イベントフライヤーとは?
イベントフライヤーとチラシを同じものだと思っている人は多いですが、実際は全く異なるものです。
英語の呼び方から考えるとチラシをフライヤーと言うことから、意味が同じだと思ってしまう人も多いです。
しかし、イベントフライヤーとはチラシとは違い、カフェや飲食店、駅などに設置するものを表しています。
この呼び方はもともと、飛行機やヘリコプターからばらまいて配布したことから、フライヤーと呼ばれるようになりました。
また、イベントフライヤーで使用される用紙のサイズも小さいことから、こういったものはすべてイベントフライヤーと呼ばれています。

・イベントフライヤーとチラシの違いは?
イベントフライヤーは一定の場所に設置して、利用者が欲しいと思ったものを持ち帰れるものです。
一方、チラシの場合は新聞の折り込みやポスト投函などを行う目的で作成されます。
このため、限られたエリアで折り込みやポスト投函などを行うため、デザインとしても目立つものが多くなっています。
しかし、イベントフライヤーの場合はチラシとは違って、派手なデザインのものよりはおしゃれなイメージで手に取りたいと思えるデザインのものが多いように感じられます。
チラシの場合はイベントフライヤーよりもサイズが大きく、一般的にA4やB5サイズのものが多く利用されています。

いかがでしたか。
イベントフライヤーと言うものがどんなものなのか、チラシとの違いについてご理解いただけたでしょうか。
簡単に言えばイベントフライヤーはお店や駅に設置するもので、チラシは折り込みやポスト投函などで利用するものだと覚えておくといいと思います。
呼び方が違うというだけでなく、イベントフライヤーとチラシとでは用途が全く異なるので、用途だけはしっかりと覚えておきましょう。

イベントフライヤーを作成するときは派手なものを作るというよりも、手に取りやすいデザインや持ち帰りたいと思ってもらえるようなデザインに仕上げることが大切になります。
イベントフライヤーは自分でデザインを作成することも出来れば、会社に外注してデザインを作成してもらうことも出来ますよ。