選ばれる理由

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三藤印刷株式会社の根底に流れる「安心安全のプロ意識」こそ、
私たちが数多くのクライアント様に選ばれている理由です。
ここでは、その3つの理由についてご紹介いたします。

愛知のモノづくり文化を継承している印刷会社

途絶えず受け継がれるモノづくりのDNA

江戸時代のからくり人形に始まり、戦前の自動織機、戦後の自動車や製鉄など…。愛知県は、古くからモノづくり文化を育んできた地域として世界的に有名です。この地域における印刷会社の役割とは、一にも二にも「プロ即ち職人の技術とプライドで、印刷物を仕上げること」だと考えています。
確かに機械の性能は重要です。しかし、高機能になればなるほど、その力を引き出すプロの手腕が問われるのではないでしょうか。モノづくりはカタチとして残るからこそ、製品の一つひとつに責任があります。印刷も決して例外ではありません。モノづくりのDNAを受け継ぐ当社では、どのような仕事にも責任を持って取り組みます。

色の再現性へのたゆまぬ挑戦

印刷において、「色の再現性」は非常に重要な要素です。特にカタログ類の場合、掲載写真を見てお客様が商品を判断されるため、色の再現性が極めて重要となります。

色の再現性に関して、職人のセンスによるところが大きいことは確かです。しかしそのセンスは、職人の日頃からの努力(日々のイメージトレーニング、実物を実際に見に行くなど)により磨くことができます。仕事として取り組むからには徹底して、納得のいくまで試行錯誤する。こうした姿勢で作られた印刷物からは、必ずや職人の心が伝わってくると、私たちは信じております。
モノづくりに必要なのは、技術だけではありません。一人ひとりのマインドこそ、当社が非常に重要視している部分です。こうした私たちのこだわりを踏まえ、印刷物の制作をご検討いただけましたら幸いです。

最適な印刷手法をクライアント様と一緒に考える

最高の品質=「最適な印刷手法の選定」+「最適な納期の設定」

「いいモノを作りたいが、納期が、予算が…」。このような声を、お客様からよくお聞きします。確かに、印刷する紙の素材や印刷手法などによって、必要となる納期や予算はさまざまです。クライアント様に満足していただける製品に仕上げられるよう、私たちは「お客様にとって、どのようなスケジュールと印刷手法が最適なのか」を常に考えます。
納期や予算などで迷われた時は、ぜひ当社にご相談ください。豊富な知識をもとに、最適な紙の素材や加工方法、それに見合う納期を、クライアント様と一緒に考えるのが当社のポリシーです。
「できない」と最初から諦めるのではなく、どのように工夫したら、ご満足いただける製品を作れるか。クライアント様と一緒に考え、さまざまな提案をしていく中で、最適な道を見つけていきたいと考えています。

設計図を描き、より良い製品に

抽象的な言い方ですが、印刷会社は、製造業の中で唯一「設計図を描かない」業種です。しかし当社では、「設計図なしに満足のいく製品は出来上がらない」と考えています。

印刷物を手にするエンドユーザーのためには、クライアント様の要望をお聞きするだけでは不十分です。その一歩先にある「より良いものを作るための提案」ができるよう、私たちはクライアント様と相談を重ねながら、製品の設計図を練り上げていく工程を大切にしています。

ミスを繰り返さない意識の高さ

担当者全員で仕事の内容を把握する

三藤印刷では、ミスを起こさないためのさまざまな行動をしています。
ミスが発生した場合、その原因を探ると、担当者間の情報共有に問題があることが少なくありません。そのため当社では、作業にかかる前に、各工程の担当者が同時に作業指示書を確認し、内容を共有します。これにより、ミスコミュニケーションによるトラブルは大幅に減少しました。
また、ピンホールや印刷の汚れなどは、機械のメンテナンス不良によって発生する場合がほとんどです。そのため当社では、終業時の15分間を機械のメンテナンス時間に充てています。
小さな日常の積み重ねが、大きなミスを防止する。私たちはそう考え、少しずつの努力を毎日行っています。

ミスの原因を特定し、同じ過ちを繰り返さない

どれだけ細心の注意を払っていても、人間が行うことですから、ミスは発生するものです。肝心なのは、ミスが起きた場合に、どのように対策ができるかだと、私たちは考えています。
当社では、何かミスが起こった場合、原因を徹底的に洗い出し、同じことを繰り返さないよう対策を立てています。しかし、最も大事なことは、スタッフ一人ひとりに「ミスを繰り返さない」という意識を持たせること。ミスに対する意識を徹底させることで、品質向上につなげています。

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